REAL JAPAN が江戸モードの地図で使っている村の面です。アプリに入れているものと同じものを、そのまま置いてあります。
一つにすると26MBあるので、地方ごとに七つに分けてあります。七つ合わせて全部、どれも単独で開ける GeoJSON です。
東北7,661村 / 2.9MB 関東11,276村 / 4.1MB 中部18,729村 / 6.8MB 近畿12,425村 / 4.5MB 中国6,084村 / 2.3MB 四国2,314村 / 0.9MB 九州8,028村 / 2.9MB index.json一覧 LICENSE.txtCC BY-SA 4.0 README.md中身の説明いちばん大事なところです。 村の点を全部並べて、となり合う村のまんなかで線を引いてあります(ボロノイ分割)。そのうえで、一つの村が広がりすぎないように半径3キロで頭を止めてあります。それだけです。
本当の村の境は、川や尾根や畦で決まっていました。まんなかで分かれてはいません。「この村がこのあたりにあった」を面で見せるための、およその範囲です。境界そのものとしては使わないでください。
角は一村あたり中央値4個しかありません。わざと粗くしてあります。
一つの Feature が一つの村です。geometry は Polygon 一つ、外輪のみ、穴はありません。
| id | 通し番号(1から) |
|---|---|
| name / kana | 村名と読み |
| province / county | 国と郡(武蔵・下総 …) |
| koku | 石高(石)。0は台帳に無かったもので、「0石だった」ではありません |
| lords | 領主。2つ以上あれば相給(11,114村) |
| shared | 相給かどうか |
| lon / lat | 村の点(面の元になった座標) |
出典データセット:幕末期近世村領域データセット(ROIS-DS 人文学オープンデータ共同利用センター) doi:10.20676/00000456 ライセンス CC BY-SA 4.0
元データはさらに、農林水産省「農業集落境界データ」を使っています(そちらには別の利用規約があります)。
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